地域づくり支援事業の交付式

能登半島地震復興基金の運用利益を使った地域づくり支援事業の採択決定書交付式が8月29日、石川県庁で行われました。

今年度選定した13事業の1つに、恋路観光協会・レストラン浜中・宗玄酒造㈱の3団体で結成した”のと線遺産活用倶楽部”の「トンネル”酒蔵”で珠洲・内浦活性化」事業が認定され、代表して恋路観光協会の今花さんが谷本正憲知事より決定書を受け取りました。

交付式では、のと線遺産活用倶楽部は、のと鉄道の宗玄トンネルを使った日本酒貯蔵庫とトロッコ運転体験やカフェテリアの開設プロジェクトを、他2団体も事業内容を説明しました。

能登空港やのと鉄道など交流基盤を活用した事業、能登以外の地域と連携した交流人口の拡大事業が新たに発信されます。

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地域づくり支援事業の交付式 への1件のフィードバック

  1. kawasaka のコメント:

    こうきさん、トロッコは来春から乗車できますよ。
    「ガッタンゴー」は自転車そのものを2輪平行で乗ることが出来るんですね。
    とても楽しそうです。
    弊社のトロッコは4人乗りで、前の2人でこいで走るタイプのものです。
    コースが一方通行なのでこれを2台つなげ、前後往復できるように準備を進めています。
    宗玄のトロッコも予約でいっぱいになるといいのですが。
    またオープンしましたら、ぜひお越し下さいませ。
    お待ちしております。

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