「等伯ラベル」発売

今朝の北國新聞に掲載されました。

七尾市出身の画聖長谷川等伯筆の国宝「松林図屏風」をラベルと箱にデザインした清酒が3月5日(水)に発売します。

長谷川等伯(1539-1610)は、能登國七尾に生を享け、後に上洛して狩野派と並び中央画壇に名声を轟かせた絵師である。

国宝「松林図屏風」(東京国立博物館所蔵)は等伯の代表作であり、近世水墨画の最高傑作として名高い。

七尾城主管領・畠山氏の一族であり、宗玄の始祖となった畠山左衛門尉宗元(後の宗玄忠左衛門)は、等伯と同じ戦国の世を生き抜いている。

DSCF3383DSCF3381 上から 純米酒 等伯、本醸造 等伯の2種類で、いづれも1800mlと720ml。

純米酒 等伯 1800ml 3,200円(税別)
720ml 1,600円(税別)

本醸造 等伯 1800ml 2,200円(税別)
720ml 1,100円(税別)

七尾市が等伯で地域振興を図っていることを受け、酒を通じて等伯の魅力を再認識してみてはいかがでしょうか。

 

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